Synopsis

腰ほどまである艶やかな黒髪。猫のような大きな目と、薄い唇。シミ一つない白い肌はとうに溶け去ったはずの雪を連想させ、見ているだけで心臓が動きを活発化させる。  三上は俺と同じ大学に通う生徒であり、俺が密かに想いを寄せる相手でもある。  見た目だけでなく成績まで優秀な彼女に隙はない。  ーーように見えるが、実は彼女には一つだけ特徴的な趣味があるのだ。 「三上、今日は何て書いたんだ?」 「キーワードの設定がよく分からない。です」 「そこ!?」  ちょっとズレたメモと、甘い大学生活のお話。 ※他投稿サイトにも連載中

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Kakuyomu
Kakuyomu02/03/2026
  • Current三上さんはメモをとる