Synopsis
12月。お母さんが幼稚園にしん君を迎えに行くと、しん君が目をキラキラさせながらこちらに走ってきて言いました。
「おかあさん、きょう、ぼく、ながれぼしみる!」
どうやらお友だちに流れ星のことを聞いたそうなのです。
しん君はいっぱいおねがいごとをするんだとはしゃいでいます。
その姿を見ながらお母さんはこまったように笑ってしまいます。
楽しみにするのはいいけれど、しん君、起きていられるかなあ、と。
冬の童話祭2022参加作品です。
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