Synopsis

母校の小学校から連絡が来て掘り起こしたタイムカプセル。 そこから出てきた手紙にはこう書かれていた。 「30才のぼくへ 今のぼくはどこまで遠くに行けますか?」 どういう意味だろう。 そう思った時、何かが手紙からひらりと落ちる。 それは1枚の250円の切符だった。 僕は思い出す。 握り締めた500円玉の匂いと小学生の自分の泣き顔を。 ハチノスさん(http://alveare.xxxxxxxx.jp/)からお借りしたお題を使った小説になります。 なお、FC2小説にも同じものを掲載しております。 武頼庵(藤谷K介)様主催『さいかい物語企画』参加作品になります。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou05/17/2017
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