Synopsis

ノートを買うのが趣味である男、トノサキが 物語を書く男、カナリに出会う。 カナリの物語に夢中になるトノサキだったが…… 「誰に読まれなくったっていい。ずっとそうして書いてきた。なのにいまさら、お前が現れるものだから」 読む男と書く男。ふたりの夢が交差して、物語は形を変え始める。 ※紙本の試読版として、冒頭8,000字ほどを掲載予定です。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/09/2026
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