Synopsis
平凡な中年男性、新田大地(39歳)。
彼が雇われ店長を務めるコンビニは、いたって平和な日常の象徴でした。
しかし、その日常は突然破られる! 帰宅途中の路上で遭遇したのは、黒い穴から飛び出してきた見た目7~8歳ぐらいの魔王の娘。
しかも彼女、世間知らずなのはもちろん、話し方がやたらと古風で偉そうだった!
「おい、この『こんびに』とやらを余の居城とするがよい」
「うむ、この『じゃがりこ』とやらは至高なり」
コンビニ店長(39歳)×魔王の娘という、ありえない組み合わせが織りなすコミカルで軽快な日常。
規格外の言動と、それに対する大地のツッコミがクセになる!?
疲れた心に染みわたる、ドタバタだけど心温まるほのぼのコメディ!
~作者の言葉~
他小説の息抜き用のため、更新は不定期になります。
読んでいただいている方を、できるだけお待たせしないように努めますので、温かく見守っていただければ幸いです。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
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