Synopsis
ずいぶん前に、ニュース(?)をみました
お父さんが交通事故で、お亡くなりになったそうです
そのお父さんには小さな子供がいました
チラッと見ただけなので、名前も何も分かりません
しばらくして、ふとその子の事を思い出したんです
「元気かな?」
って、思ったんです
その時に、詩を書きました
それが
『きみのボク』です
カタカナばかりの、読みにくい詩です
それと、もうひとつ
詩を書いてから3ヶ月経ち
また、その子を思い出しました
小さな話を作ってみました
それが
『ぼくのキミ』です
名前が分からないので、「げんきくん」と呼んでます
名前も知らない「げんきくん」に書いた、詩とお話です
下手くそで恥ずかしい話ですが、読んで下さい
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