Synopsis

アマギ・マシロは転生者である。 暴走車両によって事故死した記憶はある、がそれ以上の記憶は無かった だが気づけば流刑島に送られて牢屋に入れられていた…なんでも王太子がお気に入りの平民出身聖女を転ばせたから、と言う理不尽な理由で終身刑である あのバカ聖女が道端の小石でコケた時にたまたま近くに居た俺のせいにされたのだ 看守は賄賂を要求し、囚人が家族から送られてきた物資を奪う 口答えや気に入らない奴に対して看守長は暴力を働き、死んだら所内の病院に入れて口利きに病死扱いで海に捨てていた 「次、俺の番が来たら黙って見てろ」そう言って看守長を言葉で煽り、一発は殴られてやったが、あまりの軽さに苛立って瞬殺してしまう 何を隠そう、俺は物理を打ち壊す身体強化だけで前の世界を滅ぼした破壊帝と呼ばれ、人類初の魔王になった最凶の男だった 蹂躙が始まる

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/07/2026
  • Current冤罪で捕まったら終身刑でした。看守さんが理不尽過ぎるし看守長は暴力で強制してきます。我慢ならないので国ごとヤッちゃっていいよね?