Synopsis
放課後、オカルト研究部の部室に集まるはずだった四人。
だが部長・小鳥遊巳紘だけが、忽然と姿を消した。
彼女の最後のメッセージが示していたのは、
町外れの神社――そして、霧に呑まれる“異界”。
彼女たちに与えられたのは、
撮影予定地が記された一冊のアルバムと、
しゃべる不思議なバス。
写真を撮り、アルバムを完成させることで、
怪異は静かに“収まって”いく。
これは怖くて、理不尽で、
けれど、どこか可笑しい――
異界を巡る少女たちの怪異青春譚。
Serialization Info
Web Novel