Synopsis

吹奏楽部の顧問を受け持つ袖崎奏は、ホルン奏者の角口紡と個人レッスンを重ねる。 ところがホルンは異様な音を鳴らすばかり。 さて、この調和の破壊者とどのように対峙していこうか―― ―――――――――――――――――― ご覧いただきありがとうございます。 カクヨムコンテスト11【短編】(お題:「手」)の投稿作品です。 百合のつもりで書きました。 次はハッピーエンドも書けるようになりたいですね。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/20/2026
  • Current私って、手のかかる子?