Synopsis

夜、窓から見上げた星空で、わたしは流れ星と出会う。 「よかったら、のってみる?」 そう言われて始まった、 きらきらの夜空の旅。 星たちに包まれるうち、心の中の悲しみや不安は、やさしく溶けていく。 やがて夜明けが近づき、別れのときが訪れるが、 流れ星は「ずっと見守っているよ」と告げる。 大切な存在であることを、そっと教えてくれる冬の童話。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou01/18/2026
  • Current童話:星のしっぽにのった夜