Synopsis

女生徒たちの憧れの的・オズワール伯爵令息。 そんな彼を、貴族令嬢ダフネも毎日飽きずに遠くから見つめていた。だがオズワールには愛する婚約者がいて、他の女はまったく眼中にないのだ。 「嫁き遅れないか心配」と呟く友人エイミーや、「いざとなったら俺がもらってやってもいい」と軽口を言う幼なじみのカイに囲まれつつ、ダフネは短い学院での生活を終える。しかし二年後、ダフネの元に、オズワールから夜会の招待状と贈り物のドレスが届き――。 ※2021年7月に「小説家になろう」に投稿した作品を改稿しました。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/18/2026
  • Current憧れの彼は、私のことなんか眼中にないようです