Synopsis

南判鱒貞は慌てて時を止めた。手が滑り、仰向けで触っていたスマホが落ちてきたのだ。さらにはスマホの非純正バッテリーから高圧電流が漏れ始める。鱒貞はなんとかスマホをどかそうとするが、時を止めている間は体の一部しか動かせず……。電撃から逃れようとあがくブラックユーモア小説!

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/14/2026
  • Currentスマートホンサンダーボルト