Synopsis

「右を固定しろ!」「左こそ揺らしすぎだ!」   王宮の玉座。女王陛下の背後で、二人の男が低レベルな口論を繰り広げている。 剛腕の右乳担当・ゲイルと、技巧派の左乳担当・ジュリアン。彼らは王室直属の「生体サスペンダー」だ。  女王のくしゃみ一つで骨折の危機。お茶会での前傾姿勢はデスマーチ。それでも彼らは手を離さない。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/13/2026
  • Current王宮のサスペンダーズ