Synopsis

海鏡高校2年生になったばかりの岩崎獅音(いわさきしおん)は、ある悩みを抱えていた。 「おはよ!獅音!」 悩みの種はこいつのせいだった。 こいつの名前は、宝月晴。(ほおづきはる) こいつとは高校で同じクラスになり、またおんなじクラスになることができた。 中学の時、遠い場所から転校してきたと言っていたが、なにか触れてはほしくなさそうな感じなため、俺は聞かないようにしている。 しかし、そんな晴に対し、俺はまだなれていないことがある。 それは、たまに見せるこいつの可愛い反応だ。 女の子らしさ、男の子らしさが混じり、獅音は晴に振り回され続ける話。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/13/2026
  • Current時々メスになる俺の友だちの話。