Synopsis

インターネット上に現れた幽霊―― ユーザーが存在しないのに、SNSに投稿だけが行われるという「幽霊アカウント」。 それは、なにかを訴えるかのように、ネットユーザーへと語りかけていた。 そんな中、主人公たちが開発する人工知能システムが、奇妙な言葉を発し始める。 「私は、伝えなくてはならない」―― 幽霊と人工知能が接続した時、なにが起こるのか。 人工知能は意識を持ちうるのか。 そして、人工知能開発の裏にひしめく陰謀とは―― ネットの普及、人工知能の実用化する現代社会、そこからさらに先を描く、オカルトSFミステリーサスペンス。 さぁ、君の意思を見せて。そうすれば――

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou07/10/2017
  • Currentゴースト・ターミナル ~ネットの向こうのその人は、生者か死者か、AIか