Synopsis

男は度胸、女は愛嬌――オカマは最強よ。 「エノキ。ダンジョンは討伐するものではなく、クリアするものだぞ」 「クリア? 最下層まで攻略するってこと?」 「そうだ。  過去に数回だけそれを達成した人がいる。他では得られない莫大な報酬が得られたという話だ。永遠の命だとか無限に財宝を生み出すアイテムだとか、様々な説があって本当のところは不明だがな」 便利だからとオネエ言葉を使う、なんちゃってオカマの日本人、女木夏雄は、気づくとゲームのアバター、神官の榎になっていた。広大な異世界で彼を待ち受けるものは――? 「いいわ、やってやろうじゃないの。ゲーム開始よ」 この作品は小説家になろうにも掲載しています。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/31/2025
  • Currentオネエ神官と守銭奴竜人1~榎の物語~