Synopsis

親友・梶山に誘われ生徒会に入った、高1の俺。 そんな生徒会を率いるのは、「冷徹の女王」の二つ名を持つ氷谷先輩。 「桐生くん、やる気がないならここから去ってくれる?」 「あなたは仮にも生徒会役員なのよ?」 二つ名に恥じない辛辣っぷりに頭を抱えていると、ある日、他校の男子に絡まれている氷谷先輩を目撃する。 冷徹な対応がむしろ男子を刺激し、手を出されそうになっているところで、俺は彼氏の振りをして何とか撃退。 ──ひと安心…と思っていると、次の日から氷谷先輩がおかしい?! 「だって、あなた私の彼氏なのでしょう?」

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou12/19/2025
  • Current冷徹の女王な生徒会長を助けたら、彼女始めだした件について