Synopsis

2002年、39歳で急逝した消しゴム版画家・ナンシー関。その言葉は今なお、テレビの中に漂う違和感に答え続けてくれる。彼女の大ファンで、日常の違和感を小気味よい筆致であぶり出す武田砂鉄氏による、「週刊朝日」の伝説的コラム「小耳にはさもう」傑作77選。

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Booklive10/05/2018
  • Currentナンシー関の耳大全77 ザ・ベスト・オブ「小耳にはさもう」1993-2002