Synopsis
私と小幸の1ヶ月は、私の身に起こった本当の出来事です。
ある日突然 光を奪われ、歩く事すら困難になった子猫の小幸が、必死に生きようとする姿を、この物語で伝えられたらと思います。
この小説は、基本的にノンフィクションの出来事なのですが、本文中に″小幸視点″で書く所が多々あると思います。
なので、小幸の台詞、その他の猫の台詞などはあくまで人間の見解なのでご了承下さい。
それを考慮した上で、それでも読んでくださるという方は、どうぞ″私と小幸の1ヶ月″にお付き合い下さい。
Serialization Info
Web Novel