Synopsis

もしもの世界と現実が交差する、静かな幻想怪奇譚。 目の前でエレベーターが閉まって行く。 「待っ……」 そう言いかけた時にはすでに時遅し、エレベーターは完全に閉まって別の階に。 俺は彼女に言葉をかける機会を永遠に失ってしまった。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu12/22/2025
  • Currentあるはずのない階