English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
雨の朝、ふと胸をよぎった“誰かを好きだった”という感情。 スマホにも記録はなく、何一つ思い出せない。 けれど、本棚の奥に眠っていた一冊の本と、 そこに挟まれていたしおりが ―― 忘れていた恋と、彼の優しさを少しずつ思い出させてくれた。 『まだ君が知らない“未知の世界”を君に届けたくて』 本と記憶が紡ぐ、静かで切ない再会のラブストーリー。 copyright(C)蓮条 ※カクヨムコンテスト11【短編】/お題フェス『未知』
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Kakuyomu
Kakuyomu
12/20/2025
Current
忘却の本棚で、君を待つ
12/20/2025