Synopsis

「掌への口付けは――所有の印だ」本当の意味も知らず神秘の国ツァーリアへ向かったレウリア。ジェラールとの再会に翻弄されつつも胸をときめかすレウリアだったが、ジェラールと二人っきりで谷底へ落ちてしまい!?

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Booklive06/03/2014
  • Current赤き月の廻るころ 二人の求婚者