Synopsis

目が覚めるとドラゴンに食われそうになっていた―――! どうやら俺は転生したらしい。それも、“元”魔法都市の異世界に。 俺こと黒澤 琉生は多趣味である。 山登りから菓子作りまでなんでもござれ、しかし賞などを取れるほどでもない、言わば器用貧乏。 山登りで少し険しい所を登っている時のことだった。 後ろから背中へ走った激痛。振り向くと、そこには大きな熊がいた。全長2メートルあっただろうか。そう思わざるを得ないほど巨大で、恐ろしい熊がいたのだ。 熊に噛みつかれ重心を崩した俺は、そのまま崖下に転落してしまった。 こうして、俺は死んだのである。 さて、目が覚めると、なにかゴツゴツとした物が体に巻きついていた。 なんだろう、見てみるとそれは赤い鱗。 恐る恐る頭を上げると、そこには大きな牙があった。 状況が理解できなかったが、これは確実に現実のものではない。天国かと思ったが、痛みがある。 さて、俺はどうやら異世界に転生したらしい。 それも、崩壊した魔法世界に―――。 娯楽小説です!星、ハートを頂けると泣いて喜びます!気ままに書いていくので、是非ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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Kakuyomu
Kakuyomu12/14/2025
  • Current終末何する?〜転生したら終末世界だったので、気ままに生きてこうと思います〜