Synopsis
碁笥…碁石を入れる容器。
それをワタシのカラダでやるって……
ピンクの肌襦袢→腰巻→襦袢→絣の着物+かっぽう着姿に着替え、先生の待つ囲碁ルームへ向かう万葉。
先生の手が、ワタシのかっぽう着の下に滑り込み、着物の裾を割る。
「腰を上げて、踏ん張るんじゃ」
先生の指がそっとワタシの一番敏感な部分をつまむ。
「あっ…ウッ…」
その瞬間、アソコから碁石がこぼれ先生の手の中へ……
大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。
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