Synopsis
[おい!潤。投げろよ]
[分かってるよ!]
徹はバッターボックスでバットを構えると
潤はさっきよりも少し早いスピードで球を投げた瞬間だった。
突然、球場のライトが消え
潤はコントロールを見失い
徹は潤が投げたボールが見えなくなった。
[ガッ!!!…バタッ]
球場のライトが再び球場を照らすと
潤の目の前には
バッターボックスに横たわる徹の姿が有った。
徹は目を覚ますと
そこは昔見たグラウンドに
昔友達だった奴らの幼い顔ぶれが揃っていた。
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