Synopsis

※一話完結の超短編です 「店主、『月』はおいてあるか?」  その騎士は女盗賊・『月』を追っていた。 「旦那、あるにはありますが模造品ですぜ」  けれど情報屋で入手できたのは本物ではない『月』だった――。 【注意】 この短編は作者が1995年頃にパソコン通信のNIFTY-Serveのライトノベル投稿フォーラムにて公開し、その後インターネット上にしばらく公開していた作品を思い出して書いたものです。 ただし原稿はすでに失われていますので当時とは書きぶりも違います。念のためのお知らせです。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/28/2025
  • Current沈む太陽、浮かぶ月