Synopsis
19歳の僕は、バイト仲間にノリで誘われて深夜の心霊スポットへ行くことになった。
幽霊なんて信じてない後輩Aと、自分には“霊感がある”と主張するB。
完全にふざけ半分の遠足気分だった……はずだった。
暗闇の石段、謎の白い光、そしてビビり倒すA。
そんな中、僕が悪ノリで叫んだ下ネタが──
なぜか“何か”のスイッチを入れてしまう。
怖いのかアホなのか、もうよくわからない。
深夜の神社で巻き起こる、
ほぼコメディ、たまにホラーのエッセイ風実話怪談
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