Synopsis

朝起きたら、額に妙な跡が付いていた。  後輩は「なにかの足跡じゃないですか?」というが、足跡のサイズからして体調はおよそ10㎝前後の直立二足歩行型の生物ということになる。  そんな生物、いるわけないだろう。  などと思っていた俺だったが、その夜、『やなり』と呼ばれる小さな鬼が俺の前に現れて……。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カクヨムコンテスト11【短編】 参加作品です。 完結済み。 鬼は出てきますが、ホラー展開ではないので安心してください。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu12/07/2025
  • Currentやなりの歌