Synopsis
幼稚園に通うあおいは、ものをよくおぼえる、不思議なくらい頭のよい子。
でも目がよく見えないから、みんなと走るとすぐこける。
ときどき「まっくらにみえる」とあおいは心の中で思っている。
ある日、園庭でころんで泣いてしまう。
そこへ「きらきらした何か」が近づいてくる。
光の子は、あおいに“見えないものの見方”を教えてくれる。
足音、声、におい、あたたかさなど、世界は目だけじゃないと気づく。
あおいはすこしずつ自信をとりもどしていく
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