Synopsis

夜月甘音(よるづきあまね)は二十歳の誕生日から怪異が視えるようになった。 あっちを向けば首のない男、こっちを向けば這いずる虫もどき。 小鬼に追いかけられて、泣きじゃくりながら逃げていたら酒香(しゅか)と名乗る美しい男に助けられた。 探偵事務所をしているという酒香に、おまじないと言って両瞼にキスをされると、怪異が視えにくくなる。 しかし一日しかもたないために、甘音は酒香のもとでバイトをしながら福利厚生でおまじないをしてもらうことになったのだった。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2025
  • Current鼻水たらして号泣してたら美しい男が怪異から助けてくれました