Synopsis

王太子であり生徒会長のクロードは、書き物を終え一息つく。お茶にしようと思ったが戸棚のお菓子がない。「そんなはずは」と探していると、副会長のシャーロットが、小さなバスケットを持ち部屋に入ってきた。バスケットからは甘い匂いがする。これは王太子と公爵令嬢の、午後3時のおやつ時間のお話。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2025
  • Current「結婚するまでは触れない」という俺の信念は、副会長のクッキーの前に崩れ去った