Synopsis

※ 読み方は『うっ、でる』です。 常時異性を発情させるドスケベフェロモンを分泌している妖精王の青年──ルディルは何故か、多くの乙女が集うアルフィーサ女学院に教師として赴任する。 慣れないことや不安は多いが、ルディルは何とか教師としての務めを果たそうする。が、現実は甘くなかった。 「駄目……うっ、産卵る!」 「こんな状態で授業なんて無理!」 「ハァ……ハァ……もう、襲ってもいいよね? だって、誘ってるんだもんねぇ……」 ルディルのフェロモンに当てられた女子生徒たちは、まともに授業を受けることもできず、産卵室へと駆けこんでしまう。 これ、僕は教師無理じゃないか? 着任早々そんなことを考える中、ルディルは生徒会執行部の顧問を務めることになり、執行部のメンバーと共に学院や寮の問題を解決することになる。 果たして、ルディルは無事に教員生活を送ることができるのか(できるわけねぇだろ)

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2025
  • Currentうっ、産卵る!~常時ドスケベ発情フェロモンを分泌している王種の僕が亜人の乙女が集う女学院の教師になったんだけど~