Synopsis

警察署の片隅で拾得物の処理をする派遣事務員の小山美沙。  誰の記憶にも残らない日々の中、唯一「お疲れ様」と声をかけてくれる刑事がいた。  そんな彼と、ひとつの落とし物をきっかけに仕事を共にすることになり、  少しずつ世界が色づいていく。  それは恋か、あるいは――見えない心が通う小さな奇跡の物語。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu11/07/2025
  • Currentわたしだけのお疲れ様刑事