Synopsis
何通目の手紙だろうか・・・
届かぬとはわかっていても出し続けている手紙。
あなたにお礼が言いたくて・・・
あなたに謝りたくて出し続けている手紙。
僕を残して消えてしまったあなたは今どこにいるのだろうか?
元気にしているのだろうか?
あなたへの手紙を書くことが日課になっています。
あなたが今いるところは暖かいですか?それとも寒いですか?
今の僕にはあなたがいるところへ行くことが出来ません・・・
でもいつか必ず会いに行きます。
僕が年老いて死んでしまった後に・・・
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