Synopsis
先生。
僕はこの学校に入ったその日から、
貴方のことが愛おしくて仕方がありません。
貴方のその流れるような、まるで安らぎを肩に乗せているかのような低い声が、このふたつの耳から離れてくれなくて。
ただ毎日毎日、同じ場所から動けなくて困っているのです。
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妄想コンテスト応募のため自作『KISS MEーBL短編集ー』より抜粋、新作として公開いたします。
以前読んでくださった方。
コメント、スタンプ、スターくださった方々。
本当にありがとうございます、感謝です(*^^*)
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