Synopsis

ある町には、夢幻の迷宮がポッカリと浮かんでいた。あらゆる場所に均等に影を落とすそれは、いつの時にか、誰かによって小路が繋げられ、街の人が簡単に行き来できる所になっていた。 何のためにあるのかわからないそれに登り、物資を採集する人々。 入口に現れた長い杖を携えた少女、キュリーもそこに登る一般町民の一人である。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu11/11/2025
  • Current迷宮オニロポリシー