Synopsis

深夜1時、疲労困憊で帰ってきた僕を待っていたのはクローゼットの奥から漂う異臭。  意を決して開いた扉の先は石造りの通路で、魔物の棲む異世界に繋がっていた。  モンスターに襲われ逃げ帰って気づいたのは、異世界に居る間は現実世界の時間が一切進んでいないということ。 「大学も、バイトも、異世界も、全部都合よく上書きセーブしてやる」  現実世界と異世界を行き来しながら展開されるハイブリット異世界ファンタジー、開幕!

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Kakuyomu
Kakuyomu11/11/2025
  • Current異世界クローゼット