Synopsis

2025年10月13日、184日間にわたって開催された大阪・関西万博が閉幕。「僕」は名残を惜しんで再び「夢洲」を訪れようとした。 だが、会場がある「夢洲」行きの電車はすでにない。それどころか、駅員は「万博はなかった」といい「夢洲」という駅も存在しないという。 「そんなバカな……」 途方に暮れる「僕」に、ひとりの青年が声をかけてきた。 「あれに乗るんでしょ?」 指さす方向のホームに「夢洲」行きの電車が滑り込んでくる。だが、その電車は……。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/13/2025
  • Currentゆめのしま ― 万博ロスの果てに ―