Synopsis

天界で神々にクラスメイトが全員選ばれ、俺だけ余った。 普通は絶望するところだけど、冥界の神とやらが俺を呼び出した。 そこに座っている冥界の神は言った。 「私はこのゲームを終わらせたい。だがそのためには神を殺すしかない。だから手を貸してくれ。」 割と物騒だけど、帰ることもできないし猫の手よりも頼りないけど手伝おう。 やるしかないなら、とことんやろう。 邪魔をするならクラスメートでも現地人でも神でもとりあえず殺そう。 ズレた感覚を持つ主人公と、静かな冥界神が手を組んだ時、神々の遊戯は狂い始める。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu11/14/2025
  • Current神殺し始めました。