Synopsis

金曜日限定の第二保健室には、永遠の女神さまトワがいる。 かまってちゃんな犬走瞬は、トワに甘えてご満悦。 冷たいのに優しいトワは、なんだか寂しそうで。 瞬は尋ねる。 「寂しくないの?」 トワは答える。 「寂しくなんてない。太陽が昇るのと同じように、私はただの現象だもの」 かまってもらいたい寂しがりやと、寂しくなんてないとうそぶく永遠の少女。 ほんの一瞬だけかもしれない、胸に残る思い出を。 永遠と刹那がせめぎ合う、ハートフルストーリー。 永遠の温度は、冷たくて、少しだけ温かい。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu11/10/2025
  • Currentわんこ系男子は、保健室の女神から永遠にかまわれたい