Synopsis

ある春の朝、ユウくんはママとおさんぽへ。 途中で出た小さな“ぷぅ”の音に、ちょっと恥ずかしくなります。 でもママは笑って言いました。 「オナラは“体の風船”の空気がぬける音なの」 風、川、スズメ、そして“ぷぅ”。 世界はたくさんの“生きてる音”でできている――。 恥ずかしいことも、笑いに変わる。 親子のあたたかい会話と春の風が心をくすぐる、 やさしい“音”の絵本です。

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Kakuyomu
Kakuyomu10/23/2025
  • Currentぷぅとさんぽ道