Synopsis

時は近未来。 8歳児と恋してしまったロリコン青年の松原次郎(20)は愛する舞ちゃん(8)と堂々と付き合う為、10年間のコールドスリープに入る。だが、目を覚ました彼を待っていたのは非情な現実だった。 「もう、何も知らない小学生じゃないんです私は・・・小学生と恋をするような、その、へんな人とはお付き合いしたくありません。」 「もう私は、あなたのことが好きじゃないんです。私のことは、忘れて下さい。」 その後なんやかんやで同じ大学に通うことになる二人。十年の空白をなかなか埋められない主人公。必死で主人公を避けるヒロイン。 やがて彼女が零し始める本音。 「次郎さんは、私の何が好きなんですか?舞ちゃんって、誰のことですか?あなたが恋したのは、八歳児の私でしょ?」 「・・・もう私、”舞ちゃん”じゃないんです」 「・・・舞ちゃん、それはね」 テーマは「アイデンティティ」 分量的には中編程度 この作品は一年以上更新がありません。が、実は最後まで既に書き終えてあります。もしかしたらその内アップするかもです。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou04/30/2016
  • Currentだから僕はロリコンじゃないんだって!