Synopsis

ある日交通事故に遭って入院してしまった泉。 病室でまどろんでいる中、見えない男の子から声をかけられるようになる……。 幽霊? 妄想? 交通事故で頭を打ったせい? 泉は「レン」と名乗るその声と、いつしか恋愛ごっこをはじめる。 こんなに自分にとって都合のいい話、あるわけなんかない。 見えない男の子と恋をしたって、不毛なだけだよ。 そう自分に言い聞かせていても、自分の気持ちを止められない。 ・サイト、小説家になろうに投稿したものを加筆修正しています。 主人公の年齢:16歳 キャッチコピー:見えない男の子と、恋をしても仕方がない

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Kakuyomu
Kakuyomu04/01/2020
  • Current好きな人がいることにした。