Synopsis

お嬢さんは街の片隅で、ごみ箱の上に腰をかけてめそめそと泣いていた。たまたまそばを通りかかった芋虫は、それに気づくと、彼の大好きな葉っぱを摘んできて、花束のようにきれいに包み、照れくさそうにお嬢さんに差し出した。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/08/2020
  • Current芋虫さんを追いかけて