Synopsis
河川敷で、ある男性の遺体が発見された。
刑事の十勝は、捜査を進めていくうちに、被害者が亡くなる直前に『一冊の本のせいで』という言葉を遺していたことが分かった。
そして被害者が、強い関心を示していたという、アカシック・レコードという、森羅万象を納めた図書館の存在を知る。
被害者は何故亡くなったのか?
十勝が事件の真相に迫る、ミステリー短編。
※作中に登場する、脳機能情報科学は、2018年現在では架空の研究分野です。
作品の時代設定としては、近未来をイメージし執筆致しました。
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