Synopsis

ペペ家の若き当主、ポポ・ド・ペペ子爵。 天才薬師と讃えられながらも、世間からは「天災薬師」と恐れられる彼女の発明は―― どんな傷も病も癒す「エリクサーっぽいなにか」。 ただし、服用量は樽単位、味は地獄の底。 「せめて味を改善してくれ? 無理だ、効果が落ちる」 「せめて量を減らしてくれ? 無理だ、濃度を上げると死ぬ」

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu10/17/2025
  • Current天災薬師ポポ子爵の“エリクサーっぽいなにか”は勇者だろうが聖女だろうが王族だろうが等しく泣かせる