Synopsis

穂村さんと僕は二人共とあるWEB小説のファンだったことがキッカケで仲良くなり、今では毎日昼休みに二人で穂村さんお手製のお弁当を食べるような仲になっている。 そんな穂村さんに、僕は淡い恋心を抱いている。 ――そして多分、穂村さんも僕のことが好きなんじゃないかと思う。 ……でも、僕にそのことを確かめる勇気はない。 そんなある日、会話の流れで穂村さんと僕は二人で映画を観に行くことになり……!?

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Kakuyomu
Kakuyomu11/03/2025
  • Current穂村さんと僕は多分両想いだと思うけど、確かめる勇気はない