Synopsis

人の好感度が0〜100で“見えて”しまう高校生・春川。上がったり下がったり、そんなふつうの数字の中で、図書委員の雪村だけがなぜか「∞」のまま動かない。彼女いわく「もう一度わたしを忘れたら下がるかもね」。覚えていない過去と、絶対に揺れない好意が、静かな図書室で少しずつつながっていく、数字じゃ測れない系ラブコメ。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/01/2025
  • Current好感度が数字で見える俺のクラスで、図書委員だけずっと“∞”のままなんだが