Synopsis
『幕末異聞』の第弐幕です。
――時は元治元年(一八六四年)
いよいよ本格的に動乱の時代へと向かう。
京都に拠点を置く”新撰組”に入隊した唯一の女隊士・赤城楓。
生死の境が身近に感じられたこの時代、若者たちは一体何を思い、
何を感じていたのだろうか?
彼女の目に映ったものは…
※こちらも前作同様、新撰組を題材とした完全なフィクションです。
史実と異なる部分も多々あります。
ずぼらな作者なので、誤字・脱字が大変多いと思いますが、温かい目で見てやって下さい。
感想など頂けたら光栄です
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