Synopsis

ある朝、ユウタの枕元に一通の手紙が置かれていた。
差出人は「きのうのぼく」。
そこから毎朝届く手紙には、昨日の自分をほめる言葉が書かれていた。
少しずつ、自分を認める喜びに気づいていくユウタ。
“自分をほめる”小さな勇気が、心をやさしく照らしていく。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Alphapolis
Alphapolis10/31/2025
  • Currentユウタの手紙